Dai(Key)の偏ったCD批評 其の14
2007 / 02 / 27 ( Tue ) 最近PS3が少しだけほしいです。
ガンダム無双がやりたいんです。だれかかって!! どうもdaiです。お元気でしょうか。 またかよ?って思った? いいんです。徹底的にいきますから!!
ということでまたまた椎名林檎。 3枚組みの特別仕様盤の絶頂集です。 ライブ音源の生々しさがたまりません。 虐待グリコゲン/天才プレパラート/発育ステータスと一枚ごとに名前がついてます。 虐待グリコゲンは下克上エクスタシーのライブ音源。 天才プレパラートは学舎エクスタシーのライブ音源&再録したもの。 発育ステータスはバンド発育ステータスのライブ音源。 見てわかるとおりライブ音源が非常に多い。 曲もなかなか通好み。 いい感じです。 スタジオ盤にはない生々しい林檎女史の演奏が拝めます。 椎名林檎のライブ盤ってあまりないので、 結構貴重な一枚です。 音質は悪いけど、それがさらにライブ感があり、 生々しさが増幅されてます。 ただ、消化不良感はあるかもしれないけど。 個人的にはかなり満足な1枚です。 |
Dai(Key)の偏ったCD批評 其の13
2007 / 02 / 23 ( Fri ) どうもdaiです。
えっ?今回は気の利いた挨拶はないのかって? あーないね。それでもいいじゃねーかよ!! と自分でキレてみました。 いや、きれてないですよー くだらない話はおいておいて今回も林檎で。
椎名林檎のルーツ?とも思われ曲を、 林檎女史が歌い上げた1枚。いや2枚か。 この前までのアルバムを知っている人間ならば、 想定外の林檎女史を見れる気がします。 林檎女史が影響を受けたと思われる楽曲、アーティストの曲であり、 それを林檎女史が歌うといった形ですね。 なによりもこの2枚組。 1枚目は亀田誠治さんプロデュースの亀pact Disk。 2枚目は森俊之さんプロデュースの森pact Disk。 この対比を聞き比べるのも面白い。 林檎女史を知り尽くした亀田さん。それと対極の森さん。 二人の違いを見るのも面白いと思います。 またゲストも草野マサムネ(スピッツ)、宇多田ヒカル、椎名純平など、 参加者も豪華! また林檎女史の曲の解釈の仕方も面白い。 おひまな方はお買い上げになってみては!?!? |
Dai(Key)の偏ったCD批評 其の12
2007 / 02 / 20 ( Tue ) もうすぐ2月も終盤戦ですな。
みなさん元気でしょうか? どうもdaiです。 さて、連荘で紹介してきた林檎女史。 今日もいっちゃうよ〜
林檎女史の出産後の復帰作。 俺が思うに、全部を聞かないと理解できないと思う。 宗教が流れた時点で、初めて聞いたときは正直????だったよ。 最後まで聞いてもやっぱ????だった。 迷彩や茎といった楽曲はシングルで出てたのもあったから、 好きは好きだったけど。 何度かアルバムを聞いていくうちにこのよさがわかった。 そう。噛めば噛むほどって感じなんです。 当時の日本のJ-Popアーティストでこんなことをやっていた人はいないし、 やはりそういう意味でも林檎女史が凄いと思えてしまう。 そんな気がします。 ただ、正直なところ俺の中での3つの評価は 無罪>勝訴>加爾基 って感じです。 そーいや明日は林檎女史の新しいアルバムがでますな。 えぇ。もちろん買いで... |
Dai(Key)の偏ったCD批評 其の11
2007 / 02 / 16 ( Fri ) どうも。給料日はもうすぐです!
お元気でしょうか?daiです。 一応前回告知しましたが、予定通りコレで。 林檎の出世作のコレです!
デタ!勝訴ストリップ!! これは前作と違い、聞きやすいってのではなく、 自分のやりたいことをやる。 そんな感じです。 なんでもありな感じが非常に良い!! もちろん売れた本能やギプスといった楽曲もあるが、 月に負け犬、浴室、虚言症といった楽曲は全然雰囲気が違う。 こういうのがマタタマラナイ!! こういうことが出来るということが椎名林檎の懐の深さじゃないか? そんな感じがします。 それに合わせ、亀田誠治という名プロデューサーがスバラシイ。 でもね。ここで一つ言わせてもらうと、 林檎女史の楽曲。それもレコしているものにかんしては、 ホトンド割れ気味なんですよ。 波形見るとよくわかるんだけど。 狙ってやってると思うけど、それでもちゃんと聴こえる。 それがなんでか?いっつも謎です。 とりあえずこれも聞いておいて間違いないよ! で次回はもうアレしかないね。 そゆことでまた。 |
Dai(Key)の偏ったCD批評 其の10
2007 / 02 / 13 ( Tue ) どうもこんばんは。
連休中は呑みすぎました。daiです。 皆様いかがお過ごしでしょうか?? 一応記念すべき10回目を迎えたので、 とりあえずチャライ感じのを...
泣く子もだまる椎名林檎のデビューアルバム。 コレを初めて聞いたとき、完成度の高さに度肝を抜かれた。 正しい街、丸ノ内サディスティック、茜指す、同じ夜。 そう。もうこの1枚目は本当にすごいと思う。 そこには亀田誠治という大きな存在があることを忘れてはならない。 この二人から生み出されるものは本当にすごいと思う。 確かに、この後の本能にて林檎女史はブレイクし、 一躍トップアーティストの仲間入りをするわけだが、 やはりそこにたどり着いたのは、このアルバムがあってこそ。そう思う。 とにかくひきつけられる歌詞、そして衣装。歌唱方法、楽曲。 当時のJ-Popにはいなかった存在だったと思う。 だからこそ、林檎女史がブレイクしたのだと俺は思う。 ホントにスバラシイアルバムだと。 東京事変は知ってても林檎女史のソロを知らない人は、 間違いなく聞かなくてはいけないだろう! ってか普通に聞いたほうがいいのでゼヒ買いましょう! とりあえずチョットシリーズで林檎で当分攻めます。 次回は勝訴ストリップで... |
taisyo(B)のCDレビュー vol.3
2007 / 02 / 12 ( Mon ) 調子にのって今日も書いちゃいます。
今回は邦楽で。
はい。ラルクですね。 最近はあんまり聴かないのですが、この頃のアルバムは 非常に好きで、ぼくのルーツと言ってもいいくらい聴きました。 有名なシングル(Blurry Eyes)も入っていますが 個人的には8曲目“風の行方”がおすすめ♪ 歌詞の情景が浮かんでくるような曲です。 |
しんじのマズイものレビュー
2007 / 02 / 12 ( Mon ) 僕は基本的には何食っても「うまい!」としか言わない舌が機能していない残念な人間なのですが、こんな僕に「マズイ」と言わしめた奇跡的な料理を紹介します。
第1回目は○ョナサンの「黒カレーロコモコ」です。 これは年末の四谷でのライブの待ち時間にメンバーで○ョナサンに行ったときのこと。 あまりに腹が減っていてカレーが食いたかったので「黒カレーロコモコ」をチョイス。 料理が運ばれてきて一口食べた時「まさか」と思いました。 その後何口食べても「ウソだろ」、「こんなはずはない」と思わせる奇跡的なお味。 カレーと言い張ってるけどほとんどカレーの味がしない。 上に乗ってたハンバーグも味がしない。 これで850円も取られたと思うと弁護士を呼びたくなります。 決してビックリするようなまずさではなく、じみーにマズイものです。 とあるブログで、「おいしい」と書いてありました。 ブログを書いた方は僕より舌がクラッシュしてるかと思われます。 |
taisyo(B)のCDレビュー vol.2
2007 / 02 / 10 ( Sat ) はいこんばんわ。
勢いで、も一つレビューしちゃいますw 今回はこれ。
このアルバムはヘビーメタルの聖典ですよね?(アレ? おすすめは当然、2曲目の“Carry On”です♪ メロディックメタルの教科書と言っていいくらいの これでもかってくらいの美メロ。 楽器隊も狂ったように弾きまくっていて聴きごたえも あると思います。(個人的に)一押し。 |
taisyo(B)のCDレビュー vol.1
2007 / 02 / 09 ( Fri ) こんにちは。
Daiさんのレビューには負けますが 滅多に聴かない音楽の断片を 紹介しようと思いますm(__)m
知り合いのドラマーT氏より勧められて購入。 それまでヘビーメタルはほとんど聴かなかったのですが これにははまりました。 ボーカルはキモいくらい歌唱力あるし2バス全開だし。 (2バスのドラムはけっこう好きなんです、実は。) いわゆる北欧系?って言われるジャンルと思われます。 くどいくらいにメロディアス!好みは分かれるかも… taisyo/Bass |
Dai(Key)の偏ったCD批評 其の9
2007 / 02 / 09 ( Fri ) 誰も書かないブログですので、どんどん俺のエントリが増えてます。
イカン。完全に個人ブログと化してしまいそうですな。 どうもdaiです。 さて2月というのに寒くないですね。 そんな中、柳沢伯夫&長野県の知事のバカさ加減にあきれてる今日この頃、 みなさんいかがお過ごしでしょうか? 今回の1枚はサントラですよ。
えっ?この映画しらない?? まあ見るといいですね。とにかく爆笑します。 亜米利加けなしまくってます! 北朝鮮。けなしまくってます! どんな映画やねん!! 人形劇なんですが、18禁です。(いや確かR15だったと思う) そんな映画のサントラ。 とにかく、歌詞がもうね。ヒドいんです。 そこがまたいい!!ホンマにいいと思います。 オスカーにノミネートされたこともあるマーク・シャイマンの楽曲。 彼の思うがままの感情表現が曲に反映されてます。 まあお勧めは度肝を抜かれる1曲目『Everyone Has AIDS』と、 映画でも何度も流れる『America, F**k Yeah』はいいですよ! ゼヒ出勤前の1曲にどうぞ♪ |
Dai(Key)の偏ったCD批評 其の8
2007 / 02 / 06 ( Tue ) なんか誰も書かないので、完全に個人Blog状態だな。こりゃ。
まあいいや。 どうも、今週は浜北プラザホテルというところにいます。 おかげでネットすらできません。 お元気でしょうか?? 早くも8回目になりました。 完全にLIPのサウンドとはかけ離れた音楽ばかり紹介してますが、 いいんです。だって好きなんだもん! 今日もかなりコア。でもこの世界では有名なアルバムです。
あんたコレは楽器をやっている人間だったら1度は聞くべき。 当時、日本ではFusionが大ブーム。 そんな時にNYの売れっ子たちが一同に集まったわけです。 メンバーは Key Jun Fukamachi(深町純) Tp Randy Brecker Sax David Sanborn Sax Michael Brecker Gt Steve Khan Key Richard Tee Ba Anthony Jackson Ds Steve Gadd Vib/Per Mike Mainieri 深町純がリーダーなのだ。知らない人はコレみて。 そしてこの豪華キャスト! ブレッカー兄弟をはじめ、ガッド様、リチャード・ティー、サンボーン等ほんとヤバイメンバーだ。 もちろん演奏は凄すぎる。 まあ元の音源が古いため、凄くいい音とはいえないかもしれないけど、 そういったことではなく、そこからオーラが感じる。 とにかく凄い。 今だ現役でやっている人も多いが、そんな人たちの一番熟成されていた時代だと思う。 一番凄いのはガッドのプレイ。 これはマジヤバイ。 特にラブプレイ(一番最後の曲)でのドラムソロは圧巻。 いまじゃ絶対聞けないと思う。こんなソロは。 そしてリチャード・ティー。 確実なバッキングでもグルーブ感がホント凄い! サンボーンの吹くサラスマイルも必聴である! ということでマズは聴いてみて欲しい。 しかしこのバンド。 もう二度とできないということがホントに悲しいです。 リチャード・ティー、そしてマイケル・ブレッカーがこの世にいない。 なのでもう二度とコノバンドは無いのである。 そんなCDだ。ゼヒ聴いてみて欲しい1枚である。 |
Dai(Key)の偏ったCD批評 其の7
2007 / 02 / 02 ( Fri ) 試聴中に付き暇だったので、
アップしてみます。 昨日、めでたく31歳となりましたdaiです。 みなさまご機嫌いかがでしょうか? 今回紹介するのは...
ということで女性2人組のNatural Highの1stアルバム色彩カルテです。 Natural Highとの出会いは、 別バンドでfjというバンドを俺がやっているのですが、 そこのベースの方が、林檎似だよ!との言葉をきき、 買ってみたのがこのアルバムなんです。 じゃあ林檎ににてるのかたと言うと... 似てません。 まったく違います。 ただ、最初亀田誠司さんがプロデュースしてたのは事実。 そのほかにもクリヤマコトや森俊之といった御大も。 でもそれ以上にKeyのカオルコの存在が凄い。 作曲はもちろんなんですけど、作詞も手がけていまして。 もちろんVoのユウも歌詞書いたりしてますけどね。 女性の思っていることをストレートに表現している。 そして楽曲はギターレスでピアノが目立ちまくり。 上手いですしね。楽曲の構成もいいし。 それに重なる歌唱力抜群のユウの歌。 完璧です!!! まあ俺はかなりライブ観に行ったりしてて、 ドップリはまってますけどww この中でお勧めはやっぱ エドの国、88の色彩、琥珀の月夜と山手通り そしてライブでもおなじみのLIFE、愛カタリといったバラード。 ただ、コレだけきいてもダメなんです。 シングルのB面の曲が実はいいんです。 でもきけないんです。アルバムだと。 まあその辺りのやつはまた追って紹介します♪ |
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