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Dai(Key)の偏ったCD批評 其の8
2007 / 02 / 06 ( Tue )
なんか誰も書かないので、完全に個人Blog状態だな。こりゃ。
まあいいや。
どうも、今週は浜北プラザホテルというところにいます。
おかげでネットすらできません。
お元気でしょうか??
早くも8回目になりました。
完全にLIPのサウンドとはかけ離れた音楽ばかり紹介してますが、
いいんです。だって好きなんだもん!
今日もかなりコア。でもこの世界では有名なアルバムです。


ライヴ ライヴ
デヴィッド・サンボーン、ランディ・ブレッカー 他 (2002/10/30)
ローヴィング・スピリッツ
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あんたコレは楽器をやっている人間だったら1度は聞くべき。
当時、日本ではFusionが大ブーム。
そんな時にNYの売れっ子たちが一同に集まったわけです。
メンバーは
Key Jun Fukamachi(深町純)
Tp Randy Brecker
Sax David Sanborn
Sax Michael Brecker
Gt Steve Khan
Key Richard Tee
Ba Anthony Jackson
Ds Steve Gadd
Vib/Per Mike Mainieri
深町純がリーダーなのだ。知らない人はコレみて。
そしてこの豪華キャスト!
ブレッカー兄弟をはじめ、ガッド様、リチャード・ティー、サンボーン等ほんとヤバイメンバーだ。
もちろん演奏は凄すぎる。
まあ元の音源が古いため、凄くいい音とはいえないかもしれないけど、
そういったことではなく、そこからオーラが感じる。
とにかく凄い。
今だ現役でやっている人も多いが、そんな人たちの一番熟成されていた時代だと思う。
一番凄いのはガッドのプレイ。
これはマジヤバイ。
特にラブプレイ(一番最後の曲)でのドラムソロは圧巻。
いまじゃ絶対聞けないと思う。こんなソロは。
そしてリチャード・ティー。
確実なバッキングでもグルーブ感がホント凄い!
サンボーンの吹くサラスマイルも必聴である!

ということでマズは聴いてみて欲しい。

しかしこのバンド。
もう二度とできないということがホントに悲しいです。
リチャード・ティー、そしてマイケル・ブレッカーがこの世にいない。
なのでもう二度とコノバンドは無いのである。
そんなCDだ。ゼヒ聴いてみて欲しい1枚である。
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