Dai(Key)の偏ったCD批評 其の11
2007 / 02 / 16 ( Fri ) どうも。給料日はもうすぐです!
お元気でしょうか?daiです。 一応前回告知しましたが、予定通りコレで。 林檎の出世作のコレです!
デタ!勝訴ストリップ!! これは前作と違い、聞きやすいってのではなく、 自分のやりたいことをやる。 そんな感じです。 なんでもありな感じが非常に良い!! もちろん売れた本能やギプスといった楽曲もあるが、 月に負け犬、浴室、虚言症といった楽曲は全然雰囲気が違う。 こういうのがマタタマラナイ!! こういうことが出来るということが椎名林檎の懐の深さじゃないか? そんな感じがします。 それに合わせ、亀田誠治という名プロデューサーがスバラシイ。 でもね。ここで一つ言わせてもらうと、 林檎女史の楽曲。それもレコしているものにかんしては、 ホトンド割れ気味なんですよ。 波形見るとよくわかるんだけど。 狙ってやってると思うけど、それでもちゃんと聴こえる。 それがなんでか?いっつも謎です。 とりあえずこれも聞いておいて間違いないよ! で次回はもうアレしかないね。 そゆことでまた。 |
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