スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
Dai(Key)の偏ったCD批評 其の15
2007 / 03 / 02 ( Fri )
そうさーいまこそ、
アドベンちゃ~~~

たむけんの自虐ギャグがメチャツボです。
daiです。お元気でしょうか??
とりあえず、林檎名義のCDはこれでラストです。
事変はまた今度ってことで。いい加減別のも書きたいから。

平成風俗(初回限定盤) 平成風俗(初回限定盤)
椎名林檎×斎藤ネコ (2007/02/21)
東芝EMI

この商品の詳細を見る



つい最近出たばかり椎名林檎名義では最新作。
まあ新曲は数えるほどしかないのが悲しいですが、
しかしながらそれを上回る過去の楽曲のセルフカバー。
これが凄い。
単純に今回は亀田さんを使ってないわけで。
その代わりに斉藤ネコさんがアレンジしたわけですな。
ここまで変わるか!と思わせます。
巷ではJazz色が強いと言われてますが、
Jazzということはないし、タンゴやルンバといったラテン系もあるし、
オケを意識したアレンジあり、ミクスチャーありで、
結局のところごちゃまぜなんだけど、統一していえるのは、
落ち着いた大人なアレンジ。
林檎女史のやりたいこと。それは今はこういった形なのかもしれない。
事変を聞いててもボサなど少し落ち着き気味のが多いので。
まあただこのアルバム自体若干の映画のサントラってイメージも。
しょうがないっちゃしょうがないけどね。

好きな曲だけちょっと抜粋して紹介
trk1のギャンブルはマジヤバイレベルですね。
聞いていきなり鳥肌です。絶頂集に入ってるのも好きだが、
このオケ、ストリングスの厚さがたまらんです。

trk3の錯乱(Terra Ver.)は疾走感のあるナンバー
映画でも使われてるけどこの曲のせいかJazzというイメージが。
Jazzっぽい感じっていってもベースがウォーキングだからじゃねぇ??
むしろ昭和歌謡の匂いがしつつも新しい音が聞こえると俺は思う。
このギャップみたいなのがいいです。

trk6の浴室はファンならば面白さ抜群の代物。
これは好きな人は一度は聞くべきですな。
聞く前にネタバレしてると面白くないしね。

trk7の迷彩はおそろしくテンポアップしてますな。
イントロのストリングスの合奏もイイ。
疾走感だとこれのほうが上かもしれんわ。

trk9のカリソメ乙女(Tameikesannoh Ver.)はタンゴ。
もとはSOILとやってたけど、こっちのほうがいいかも?
凄くよくまとまってるし。オススメ!!

みたいな感じですかね。
やっとこれで林檎女史のアルバムは紹介しきった。
次回からはまたマニアックに攻めます。乞うご期待!
スポンサーサイト
10 : 17 : 18 | CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<3/10(土)LIVEin四谷OUTBREAK | ホーム | Dai(Key)の偏ったCD批評 其の14>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://lipnet.blog76.fc2.com/tb.php/33-6b0dd170
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。