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Dai(Key)の偏ったCD批評 其の19
2007 / 04 / 06 ( Fri )
久しぶりに帰ってきたこのコーナー。
まあレスはないんだが結構読まれているみたいで。
うれしい限りですわ。
とりあえず久々にやってみます。
今回のご紹介するCDはLIPのライブでもよく使ってるやつです。

ホルスト:惑星 ホルスト:惑星
ウィーン国立歌劇場合唱団 (1999/08/27)
キングレコード
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このCDはLIPのライブ前によく使ってます。
ホルストの組曲『惑星』です。
平原綾香のジュピターはちなみにこの『惑星』の中の木星が元です。
LIPのOpening SEで使っているのは木星と火星ですね。
木星は惑星の中でも一番の人気がある曲で、
まあよく使われてます。
その他、火星、天王星あたりは楽曲的に見所が多い。
火星は5/4拍子で続き、天王星はスケルツォ風な楽曲でなかなかおもろい。
後これは俺の好きな指揮者の一人、ヘルベルト・フォン・カラヤンがタクトを振っています。

クラシックの最大の面白みはコンダクターの違いがモロにでるところ。
たとえばこれをアバドムーティーが振れば全然違うわけです。
小澤征爾がやれば熱き惑星になるわけです。
そのコンダクター各々が持っている曲のイメージが違うからなんですけどね。
だからベートベンの第九をカラヤンがやった場合とムーティーがやった場合で演奏時間が大きく変わってくるわけです。


おっとダイブ話がそれましたが...
まあそんなこんなでSEはこんなのを使ってます。
他にも幾つかあるのでそれはまた次の機会に...
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